おはようございます。たかだ探偵です。

今日は栄養ドリンクを飲んでがんばってます。

今日は探偵にのめり込んだのは・・・というテーマにしました。

同業さんたちに探偵になったきっかけを聞くといろいろとあるのですが、わたしはちょっと珍しいタイプというか、珍しくはないのか・・・・

探偵一家で父親が興信所を営んでいた。

幼少期に調査で2・3回現場の同行したときに、幼少ながらに緊張した覚えがある。

探偵業に興味を持ち、父親の会社以外に就職しようとしたが、当時、探偵業の数も少なく、スパイと思われるからやめてくれと強く反対され言われ、父親の会社へ就職。

先輩の一人に

「おまえが調査するのは10年早い」

と言われ、わたしの探偵業に火がつきました。

がむしゃらに調査・調査にとりかかり、とあるお客様の調査を担当した時、お客様が

「まぁ~、なんて重厚な調査報告書なの!」

褒められるなんて思ってもなかったし、ただただ必死に仕事していただけにまさか褒められるなんて思ってもいなかった。

涙がでそうでした・・・・

ただわたしが必死に取り掛かっていたこととは、

会社として受けた調査料金に見合う調査内容を出す

上司の能力と同等の調査内容を出すために何倍もの時間を費やした

当時は、報告書は事務員さんがPCで打ってもらうために、原稿は鉛筆書き。

学生当時ではありませんが、ペンダコが痛くて指に布まいて・・・・

辞書やら参考書じゃないですが、机の横には山積みになって・・・

「まぁ~、なんて重厚な調査報告書なの!」

この言葉が今でも忘れられません。

わたしが取り掛かったことで、お客様がこんなにも喜んでくれるんだ

そして次に探偵業にひきつけられたのは、これ。

きれいな調査をする(迷惑をかけない調査)

これをしない探偵さんがすごく増えました。

調査能力の低下のひとつと言えますが、調査の内容が雑、そして汚い。

昔のきちんとした調査員はグランドを荒らさなかった。

荒らすどころか丁寧に取り扱っていた。

古臭いこというようですが、わたしの尊敬する探偵の方は、調査が終了すると、その調査に関してお礼を言うという。

わたしはそれを聞いたとき衝撃でした。

探偵って奥が深いな~

そういう探偵さん、めったに見なくなりました。

でもわたしはそれを忘れない探偵でありたい。

今日もたかだ探偵、がんばるまんグー

ちょっとカゼ

でもチョキ

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。