高田探偵その他
2012年5月2日

探偵ブログ「まだ悟るときはきていない」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日、3件目ですね・・・・・。

本日は、まだ悟るときではないというタイトルにしました。

人と人との関わりは、仕事にしても・・・・一人の人間としても感じ方、捕らえ方もあり・・・・

そしてなにより、その人たち一人一人のリズムがある。

人というのはいろいろな人がいるなといろいろな角度で思う中、今の自分はまだ、悟る年齢ではないということ。

人のことをとやかくいう人に限って・・・・己の姿を知らない人が多いと思う。

人のことをとやかく言うのと

人のために言ってあげる

これは似ているようでちがう。

これは、ごまかされがちです。

ただ、人のことを褒めれる人は少ない。

これは、謙遜するとは違う。

わたくしは、ある時、20代の前半にこれを気づきました。

同じ感情であっても表現の違いもあるだけで、同じ感情なのだと。

それに気づいてから、苦手な人ともうまくつきあえるどころか仲良くなったり。

人というのは、見方によりとらえ方もまったく違って、同じ「うれしい」でも、大げさに喜ぶ人もいれば、なかなか表現できない人もいて。

でも、同じうれしいととらえれれば、同じ対応に向き合える。

不思議なものですよね。

でも、すべてがその人、その人の歩幅かなと思います。

もし、同じ言葉をAさん、Bさんがいっても、Aさんの言葉には、気づきはあってもBさんの言葉には気づかなかった。

ただ、歩幅がちがってAさんと歩幅があっていたということ。

それがすべてということではないけど、そういうことかな~って思います。

究極に言えば、

押さえつけていうより、寄り添っていう

との違いかなって・・・・。

これも自分自身が、勉強させられることです。

相性もあると思います。

でも、言えることとすれば、今のわたくしは、まだ悟る時ではないということ。

体力等、微妙な年頃ではありますが。苦笑

もうひとつ、大きく変わりたい自分であります。

探偵として19年、経営者として7年目・・・・。

経営者となり、過去にいたスタッフから再度の雇用を受けた人が数名おられます。

実は・・・・本日もありました。

再度の雇用は正直、考えておりません。※一部例外

あの頃の自分とは確かに違う。

でも、業種的に無理な年齢というのは一番の「理由」ですが、今のスタッフたちと会社を考えると決断はひとつです。

辞めるにしても相当なストレスと負担だった。

それをばねに這い上がっただけに、うんとうなずけない。

あんだけ

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。