おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

連日の清原和博さんの覚醒剤報道、以前よりの噂が確信となる報道が多いように感じます。

現役時代から薬物の疑いがあるような事をテレビで拝見しましたが、たしかに現役の途中から顔つきも変わって、風貌がごろっと変わりましたから。

なにか自身が逃げたかった現実もあったのかなと思いますが・・・・

薬物は本当に怖いですね。

本日は、自分が一番知っている自分というタイトルにさせていただきます。

いくら人に自分を隠しても、強がったとしても、本当の自分は自分が一番知っていて、隠せば隠すほど、強がれば強がるほど、

自分らしさから遠くなる

本当に言いたかった自分の言葉から遠ざかる

人ってなにか「どうしよう」とか選択しなくてはいけないときに本心が問われるように感じます。

学生時代というのは、親や先生に注意されたり、怒られたり、それに対してあーだのこーだの子供は言い訳するんですが、

なんだかんだそんなレールをひかれた道でいるからこそ言える言葉

大人になれば、そんなレールから外れることは自分が決めれる

学生時代は、仲間という輪や仲間という場に入っての生活で輪に入っていなくとも大きな輪という中にくくられている事、大人というのは、自ら入っていかないと・・・・・仲間はできない。

自ら入ったとしても、自分の気持ちでその輪から抜け出すことはできます。

自分ばかり輝こうとしている人は、自分で磨きだしその中で不満が生じて、自分は悪くないと嫌なことや嫌な人を退治しようとして、

落ち込んでいる様子を周囲に見せ、自分をわかってくれない人、共感してくれない人を見下し、かといい、自分自身だって悲しんでいる人を共感しない。

自分が悲しい

自分は哀れ

自分はかわいそう

そんな人に関わる人たちが、その倍、それ以上に、苦しんで悲しんでいる人をわたくしはたくさん見てきております。

自分の本当の姿は、自分が一番知っています。

見せないところで、たくさん泣いている人をわたくしはたくさん見てきました。

だれが一番、悲しい、淋しいなんてないと思います。

誰だって、逃げたいこともあるし、避けたいこともあって、我慢なんてしたくないことだってあるんだと思います。

そんな自分以外の感情は関係ないと思う人は

周りの人は遠ざかり、それを更に孤独に感じてしまうことに僻みが生じる。

自分が周りの人だったら、そんな自分に近寄りますか?

そんな自分という人を助けようと思いますか?

誰だって、弱いんです。

そんな人たちに申し上げたいことは、

「申し訳ないですが、自分だけが弱いわけではない。」

わたくしはいつもそう思っております。

本日はそんなところでしょうか。

奥が深いですね~

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。