おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

なんだかんだと1月もあっという間に終わりそうですね。

本日は、自分をどれだけ愛するかというタイトルにさせていただきます。

子供は大人が思っている以上に大人の時もあれば、大人は子供の頃のイメージより完璧でないことも知ります。

自分をどれだけ愛するか

若い頃と年を取ってからの自分への愛し方も違うように感じます。

同時に

若い頃の欲と年を取ってからの自分への欲も違うように感じます。

総合的に、44才になるわたくしの意見としては、人に求める欲求だったりするのかもしれません。

自分の条件に合うパートナーや仕事を探すのではなく、

なにか(目的・目指)に一生懸命になって互いに成長しあえるパートナーを探す

自分の欲を相手に求めたり、幸せにしてもらいたい、みんなは自分のことをわかってくれない、自分だけなんでこうなの・・・・・

相手に求めていてもなにもはじまらない。

たとえ相手が悪いとしても、向いている方向は自分が決めたこと、幸せになりたいのに幸せにならない方向に向いているのは自分自身であることに気づく

若い頃は、評価って稼ぎだと思いがちですが、たしかにお金で評価されることは大切かもしれません。

でも、若い頃にしかできないこともあって、自分自身の本当の評価というのは目先にあるものではなく、若い頃にしか肥やせない努力もあること。
今は価値がないことを一生懸命していたことも、大人の階段をのぼっていく上で必ず今までの一生懸命したことは裏切ることはなく、年を取るにつれ自分の大きな源になるんです。

わたくしも、若い頃は稼ぎがいくらかによって評価されるものだと思っていたのですが、年を取るとですね、わかってきたことは、

年を取ると、「どれだけ自分の事を愛してきたか」が評価されるんだと思うんです。

自分をかわいがることではなく、自分の「○○」を愛してきたか。

家族を愛してきたのか

子供を愛してきたのか

仕事を愛してきたのか

夢とか願いとか叶うとか叶わないとか、

要は、諦めたか諦めなかったか、踏ん張ったのか踏ん張れなかったのか、

だから今の自分があるという・・・・・自分という自分をどこまで信じて歩いてきたかということだと思います。

これが、本当の意味で、自分への愛し方なのかなと最近、そんな事を考えます。

楽をすることも自分を愛するひとつだと思います。

でも、本当の楽しさや喜びというのは・・・・・・・なにかを超えないと得られない。

そのなにかをどうとらえるかなのかなと思います。

深いですね。

でも、深いから得られるものももっと深い。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう。

ばいばいびー

The following two tabs change content below.

名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。