おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

余談ですが、わたくしの家族は5人家族でして、父・母・年子の姉・13歳下の妹、父方・母方両家合わせても、口数の少ないおとなしい家族でした。

その中で、一番のおてんばがわたくし。苦笑

そしてわたくしは体育会系の学生時代でしたが、基本、家族は運動は苦手。笑

母はもうおりませんが、家族も年を取ったなと先日感じました。

妹が接客業に就職して、はじめの頃はお店に見にいくだけで親心?で大人になったな~なんて思ってしまい、うるうるとしてしまいました。笑

そんな妹が大学生のときの作品を当時拝見しました。

タイトルが「平和のようで平和じゃない矛盾」

なんだかこのタイトルを見て深く考えさせられました。

人は外からよそから見ていると幸せそうに見えたり、うらやましく思うこともある中、でも実際には、いろいろな事情を抱えて日々を過ごしている人も

たくさんいる

妹は、年の近い兄弟姉妹というより大人の家族の中で育ち、そういった面ではませている子でもありました。

偏った目線だったかもしれませんが、妹は妹で心を痛めているとは想像はしておりましたが、実感させられたのはこの時でした。

妹にもいやな思いをたくさんさせてしまった

と反省しながら・・・・・

妹をまたいじりまわしてしまいますが・・・・苦笑

そんな妹も大学を卒業して今日に至ってそこの会社で副店長としてがんばっております。

副店長になった妹の姿は一際、自信に満ちた姿に誇らしく思いました。

話が少しそれましたが、本日は究極の幸せを味わうにはというタイトルにさせていただきます。

幸せを感じたり得られたりするのっているのは、

本当の悲しみだとか、苦しみを味わった者が感じとれるのだと思います。

だから、究極の悲しみを味わえば、究極の幸せを感じることができる。

そういう経験を味わったからこそかみしめることができる感情もたくさんあります。

悲しいこととか

辛いこととか

いやなこと

こういうことってはじめからわかっていたり、選択できるのなら誰だって飛びつく内容ではありません。

しかし、人生には、それを通らないといけない時が必ず来ます。

今のあなたはまさにそれを避けて歩いているのかもしれません。

もちろん、逃げることも皮肉にもできます。

先日、まさにわたくしがずっと思い続ける一言を話していた方がおられました。

「継続は力なり」

継続がなにかを原因で続かなくなったとしても・・・・・・その力は無駄にはならない。

それはなぜなら、究極を味わったからかもしれない。

いやそうだとわたくしは感じております。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。