おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

なんだかんだと、1月の中旬になっておりました。
東京は雪みたいですね・・・・・。

ネガティブで申し訳ないですが、最近ふと感じますが、人生なんていつ自分自身に死というカウントダウンが宣告されるのだろうと考えます。

最近のバス転落事故などニュースで毎日のように拝見しておりますが、バス会社関係者より「心の緩みがあった」って謝罪しておりましたが、そんな後づけをされたところで・・・・・

今、わたしたちが健康だからこそどう考えても、本当に死を宣告された人の気持ちはその時にしかわからないんだと思います。

一生懸命生きてなにを思って過去をどう思って未来をどう感じて・・・・明日をどう迎えるのかと考えます。

崖っぷちにたたされた気持ちを今考えても、実際に崖っぷちにたたされたら気持ちが変わるのかもしれない。

本日は、肝心なところで逃げることというタイトルにさせていただきます。

逃げるのは格好悪いと思いますが、わたくしは内容によっては、やられたらやり返すよりはマシだと思っております。

その内容によっては、やられたら逃げるし避けるし遠ざける。

逃げるのは怖いと思っているのではなく、美しくないと感じるからです。

美しいというとかっこいいですが、言い方変えると今までの自分自身の過程に泥をぬっている気持ちになるからです。

だけど、唯一やり返す、方法があるんです。

それは幸せになること

幸せそうに笑うこと

ただし、一番大切なのは、肝心なところで逃げること

人生歩いていく中、くだらないところでは逃げない

言い訳したり、自分が歩いている人生に自分で文句をいったり、

たかが、少し歩いて障害物があるだけでワーワー言って、人生を歩きづらくしているのは人のせいだと思っていたり、

そんな・・・・・くだらないところで逃げることはしないこと

まだ若い子はなかなか感じられないのかもしれませんが、

わたくしも今年で44歳、44年間生きてきているわけです。

だとして、あと44年生きれるのか?といったらどうなのでしょうか。

こんなわたくしは長生きをするのでしょうが、

10年後、いや20年後・・・・・・生きている保障もありません。

ひょっとしたら数年後の今日、死のカウントダウンがでているのかもしれません。

カウントダウンをでるどころかいきなり事故に遭遇してこの世にいなくなるのかもしれません。

その時、自分自身は後悔するのかしないのか。

成功したかしなかったか、人生なんてそういうことではないと思います。

ちょっとしたことでもそうですが、人生を悔いることなく歩いてきたかということだとそう感じます。

自分自身の人生を一生懸命歩いてきたのか、

大切な人を大切にしているのか

そしてそんな自分を支えてくれて、見守っている人たちに感謝ができているのか

そう考えると、目を伏せるのではなくそして逃げるのではなく向き合うべきものに向き合い、肝心なところで逃げること、いや、かかわらないこと、さけること

なんだとわたくしはそう思っております。

長生きすればいいというものではないんだなと思う今日

深いですね・・・・

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。