おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

なんとなく本日はすっきりとした目覚めのたかださんでつ(・∀・)

なんでだろー???

でも良い事には違いないかと素直に喜びたいと思います。

本日は、何に執着するかが重要というタイトルにさせていただきます。

「吐く」という字は、口からプラス(+)とマイナス(-)の事を発言するから、口から吐き出すとも言います。

しかし、口からマイナス(-)を取ると、

「叶う」

と書くんです。

みなさんは、なにに執着しておりますか?

今、執着していることには、先がありますか?

幸せや後悔というのは過去形ですか?進行形ですか?

人という体でも後ろを向きながら前を歩くというのは、歩く先が見えないからいつぶつかるのかわからないから怖くて仕方がないですよね。

前を向いていても、いきなりありえない大きな岩が降ってくることもあるのが人生ですから。

過去ばかり執着していると、歩く先が怖いのは当たり前です。

ただし、不透明な過去は執着しがちになります。

真実を知らない不安、過去という真実を知って前を向くことも大切

わたくしもお客様との相談でお伝えしていることがあります。

真実を見るなら見る

真実を見る勇気がないなら中途半端に見ない

未来に執着する前提での過去への執着

これは大切であって、逆に

過去の執着からの未来への執着ではだめだということです。

過去の幸せ、後悔した頃、恨み辛みだったころの執着ではなく、

未来の幸せのための執着

みなさんはどうでしょうか。

人は人ですから、口から吐き出すことも当たり前です。

プラスのこともあれば、もちろんマイナスのことも発します。

その中での比率はどうでしょうか?

マイナスがどう化学反応を起こすのでしょうか?

化学反応ではないですね、

マイナスがどうプラスに習慣づいているのでしょうか?

マイナスがドロドロで蓄積され、次第に聞いている周りも嫌気がさしていることに自身も気づいていない人も実際には多くおられるんですよね。

いかに未来に執着するか

ひとそれぞれの未来

人生なんてなにが起こるかはわかりません。

5年後の自分、10年後の自分なんて保障されてません。

いや、5年後、10年後に事態の大きさに気づいてももう手遅れかもしれません。

今だから傷ついた心が強さに変わったかもしれませんし、

今だから人に感謝できるのかもしれません。

今だから・・・・・がんばれるのかもしれませんし、

今だから・・・・・大切な人に巡り会え、出逢うべきして出逢えたのかもしれませんしね。

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過去には

帽子を脱いで敬意を表し、

未来には

上着を脱いで立ち向かいなさい。

クレア・ブース・ルース
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最近思うことは、ただ単に年を取るだけでないんだなと感じます。

この年齢だから感じること

その世代だから感じること

失ったからこそ気づくこと

そして最期、自分自身は何を感じて幕を閉じるのだろうと思います。

なんだかしんみりとなりましたが、

そう思いますと、後悔のない人生を送りたい

本日はそんなところでしょうか。

余談ですが、プライベートのお話でもうしわけございませんが、学生時代の監督へ

ご冥福をお祈り申し上げます。

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。