おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も晴天なり。

気持ちがいいですねー!

こういう探偵業をしておりますと、色々な方の人生模様がうかがえます。

わたくしも色々な方とお会いしてまいりました。

そしてたくさんの方々の心を見てまいりました。

わたくし自身もそうであったんですが、人の心というのはたくさんの扉があって、簡単に開けれる扉は、自分自身でトントンと開けていき、無意識に一番向き合わなくてはいけない扉に気づいていない人が多いんですよね。

いや、気づいているのにあえて背中を向けている

気づかないほど、でっかい扉になっている

どちらかかなと思います。

わたくしはというと、背を向けていて気づかないほどでっかい扉になってしまっていて、そこに鉄の鎖やら南京錠がたくさんついて、またさびがこびりついて大変なことになりかけていた扉でありました。苦笑

そんな事を自分で抱えながら、人の心の扉に向き合っていたのですが、

結論から言いまして、本当の心の扉の鍵は、だれが探してもどこにもないということ

自分の手が鍵だという事でした。

どの扉を開けても自分が求めているものはなかった

この扉でもない、あの扉でもない

そして時に人生は、本当の扉に向き合う以外に、どうしてももうひとつの扉を開いて歩かないといかに時もあります。

そんな扉を開けて歩いていく過程で、振り返ったら自然とその扉が開いていることも人生にはあります。

わたくしは、あなたの心の扉はここですよ

と導いてあげてもその扉を開けることはわたくしにはできません。

時に、あなたの心の扉はここですよ

と導くと本当だと言わないばかりに、力強く歩かれる方もおられます。

その扉の前に来ても泣きじゃくる方もおられます。

泣いて泣いて涙が枯れるまで・・・・・

そして涙を拭い歩き出す方も

それまでは、ずっとわたくしは待っているんです。

そう、自分の手でしか開けれない扉・・・・・だからです。

人にはそれぞれの心のひだがあって

理屈ではないことも人生歩いていくとあって、世間一般の考えがなにが正しくてなにが正しくないのか

わからなくなってしまったり

人って不思議な生き物ですね。

わたくしも歳をとったな~って思うのが、自分のために人が笑ってくれたり、泣いてくれたり、励ましてくれたり・・・・・

そんな姿を見ると本当に感謝だなと思います。

こんなちっぽけな自分に感情を抱いてくれる人がいるということです。

みなさんは、本当の自分自身の見て見ぬふりをしている心の扉、開いてますか?

わたくしは、そんな心の扉を開いたとき、涙がボタボタとでました。

でもなぜだか、あたたかかったのを覚えてます。

あんなに怖かった扉だったのに、涙もあふれだしたのに、表現しにくいですが、なんだか安心感?なんとなく懐かしい風がふわっと感じました。

扉の奥には先の見えない道でしたが、そんな風を感じて自然と踏み込むことができました。

自分の心の扉なんですから、本当は怖くもないのに不思議でした。

人生なんて本当の心の扉に背を向けて歩いて避けて避けて歩いていても

道は繋がっていて

必ず節目、節目にその扉を見て、また見てみぬふりをするのか覚悟するのか

問われているように感じます。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまってます。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

The following two tabs change content below.

名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。