おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

もう気づいたら10月も終わりに近づいてきました。

今朝のお空さんも、ものすごく澄んだ綺麗な水色、時間と共に力強い青色になる、そんな青色の空を喜んで雲さん家族がお出かけしているようにも見えます。

と・・・・、相変わらず根暗なたかださんです。笑

本日は、悲しみは新しい自分のはじまりというタイトルにさせていただきます。

だれだって傷つきたくはありませんし、

悲しみも苦しみも味わいたくない

悩みほど気分が悪いことありません

わたくしも、当時40歳になって自分自身を振り返る機会がいくつかでき、それまでは今思うと、がむしゃらにがんばってきました。

40歳になってから改めて思ったことが、自分の起きた悲しみや苦しみが活かされるなんて思ってもみなかったです。

そしてまだ余韻に浸った話になりますが、自分自身の傷ついたことやマイナスから駆け登る過程を人様にお話するなんて、当時など考えてもいませんでした。

そう思いますと、悲しみや傷ついたことというのは、新しい自分へのはじまりなのかもしれないなと思いました。

その悲しみや苦しみ、傷ついた事によってその先の新しい自分が待っている

そしてその人たちの魅いた笑顔はとても深い

それらを乗り越えたからこそ見えたもの

そして

乗り越えれなかったけど乗り越えようと思う気持ち

踏み込んでない人と、結果はともあれ、踏み込んだ人とではまったく違います。

人生なんて小さなことにつまずいて歩いており、広い道だけでなく狭い道だってあります。

些細な変化を受け入れて人は歩いていて、いつしかちょっとの荷物が大きくなっていることに気づかず抱え込んで歩けなくなって、それでも歩こうとしている人もいて

いつも歩いていた道の先が見えなくなってしまって・・・・・

藁にもすがる思いで当社へ駆け込んで来られる方もおられます。

今回の2回の報告でも参加していただきた方々から

探偵というのは聞こえはかっこいいけど、実際はやはり怪しいというイメージが強い印象でしたが、こういう探偵さんもいるんだと安心しました。

というお言葉をもらいまして、それが素人の方々の本当の言葉だと思いました。

前にもブログで書かせていただきましたように、悪い人の協力はするつもりは一切ないですし、依頼も受けません。

そんなくだらない時間があったら、藁にもすがる思いで必死であるお客様たちに力を注ぎ込んだほうがよっぽどいい

探偵業事態が怪しい業種に見られますが、どんな職業・業種でも怪しい会社もたくさんあります。

そんな怪しい探偵業でも、ピンからキリまであるとしたら、信頼のおける探偵だっているんです。

探偵話になってしまいましたが、

悲しみに目を背けないで

悲しみに自分の「芽」を背けないで

乗り越えた先に、新しい自分が待っている

わたくしはそう強く感じます。

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~~

ばいばいびん~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。