おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

最近、芸能人の癌報道が多いですね。

母も最期の入院生活の際、病状は悪化していくばかりだった頃、担当医だった院長先生と偶然にエレベーターが一緒だったわたくし。

院長先生が

「なかなか、厳しいねぇ。。。。。」

とぼそりとため息をしながら言いました。

わたくしが

「厳しいですが、母が一番苦しいのです。絶対にわたしが母を助けるんです」

と思わず言ってしまって、院長先生が、ハッとした顔をしてわたくしを見ていたのを今でも忘れません。

当時29歳のわたくし

そんな時もありました。苦笑

川島なお美さん、お悔やみ申し上げます。

川島なお美さんは、名古屋市出身なんですよ。

わたくしは、霊感とかそんなのはありませんが、必ず目を見るつもりはまったくなく、職業病だと思いますが、人の目、瞳を見てしまいます。

川島なお美さんも久しぶりにご夫婦でテレビに出られた最近の姿を拝見して、激やせだけでなく

疲れた目をしているな

と気になってました。

それと同時に夫である鎧塚俊彦さんの目も気になりました。

笑っているけど瞳の奥がさみしそうに思えました。

それから気になって、川島なお美さんのブログをさかのぼってみていた矢先に亡くなられました。

そんな記者会見、お通夜の会見をしていた、鎧塚俊彦さんの表情、目をみて、安心した目というか柔らかい目つきといいますか、気が抜けて本来の目力になっている姿をみて

これが本来の目だったんだと思いました。

芸能人がたまに結婚会見とかする時も、わたくしは目力とか瞳の奥を無意識に見てしまいます。

偶然かもしれませんが、なにか目が曇って見えたり、パッとしていない目力だと感じるとだいたい離婚していることも少なくありません。

まぁ~、偶然だと思っているのですけど。苦笑

離婚会見でも、その芸能人の目力で事の深刻さもなんとなくわかったりします。

これは、みなさんもそう感じますよね。笑

お客様はもちろんですが、知り合いのショップの店員さんたちなどにもたまに

「元気のない顔しているね~」

「なんか良い顔しているね~」

というとだいたい当たってしまって、どうしてわかるんですか?とよーく言われます。苦笑

いつの間に、こんな人の目を見るようになったのかな~と思いながら。

余談ですが、探偵として歩いているとですね、張り込みとか経験してわかった事なんですが、大人の方は、だいたいの人が、相手の目を見たらそらす方が大半、

ですが、子供は目をそらしません。

張り込み中、親子が歩いてくるのを見ていると、お母さんは見てみないふりをして目を瞬間でそらされます。
しかし、子供はそらすどころか、じーーっと見てます。

そしてこちらも子供の目をそらさずいると、振り返ってまでもじーーーっと子供はわたくしを見つめています。

おもしろいですよ。

あまり過度にやると調査の支障になるので気をつけましょう。

なーんて。笑

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。