おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日は早めのおねんねで本日は目覚めのすっきり、朝まで生テレビをボーっと見てました。笑

田原総一朗さん、まだまだお元気ですねぇ~。

本日は、辛さや悲しみは倍返しするというタイトルにさせていただきます。

誰だって、大きな目標がない限りは、最初からわかってあえて大きな壁に向き合おうとは思わない。

目標があったところでも、過程を経ていかないと目標へは届かず、誰しもが目標を達成できるわけでもありません。

小さな可能性でもそれらに立ち向かっている人もいて、たとえ可能にならなかったとしてもその過程が活かされないかといえば、そんなこともない。

今活かされなくてもその人の人生の中で必ずそれらが活かされる時が必ずくるものです。

辛さや悲しみは、必ずそんなかけがえもない大きな価値や幸せとなって倍返しするのだととわたくしはそう感じます。

同時にですが、

ずるさ卑怯さも、災いとして大きなリバンドをすると思います。

人生なんてそういう風にできていると感じます。

人なんて、自分自身が抱えたことないものを見ると考えたこともないことなので浅くしか物事をとらえれない。

最初は興味を抱いて聞く話でも、聞く側もそして話す側も辛くなっていく。

同情してもらったところでもなんの解決にもならないからです。

しかし、わかってくれる人は言葉多くなくてもいるだけで落ち着いたりもします。

わたくしも、いっぱいとは言いませんが、そこそこそんなたくさんの人が抱えたことがない経験もさせてもらいました。

人はあえてそんな経験をしたくないと引くかもしれませんが、抱えてしまえば・・・・・

たいしたことないとは言いませんが、やるしかない。

可能性が低くとも、過程を経ないと進まないなら今の目の前の道を一生懸命歩かないと可能性には届かない。

わたくしは、経営者になる時、偽善者ぶっているのかもしれませんが、自分より人を幸せにすると覚悟しました。

自分自身の幸せを考えることはわたくしには難しいことでした。

人を幸せにすること → 偽善者みたいですが、でも・・・・自分ではそちらのが楽だったんだと思います。

人のため、人のためとムチを打ち、倒れそうになったとき自分を守ろうとしました。

あたりまえかもしれませんが、そんな時、ここまで歩いても自分がかわいいんだと改めてそう感じたこともありました。

そして自分自身が抱えた辛さや悲しみが今の自分の仕事で活かされている

不思議なものだと感じます。

特にわたくし自身の過去の生い立ちをみなさんに詳しくお話しなくとも、お客様たちには言わずとも理解していただける。

嬉しいことですね。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

The following two tabs change content below.

名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。