おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

って本日は、遅めのブログですね。

いつもの如く早朝には出勤していたのですが、夢中になって仕事していたのがありまして、こんなお時間になってしまいした。

本日は、数パーセントの可能性をというタイトルにさせていただきます。

人の命や生命力、そして限りないわずかな可能性に挑むとき、人のみなぎる力が問われます。

挑むか挑まないか

挑まないのも挑むのも自分次第ではありますが、辛口な意見としては挑むことは誰だってできる。

一番大切なことは、挑む姿勢と覚悟と執念

98%無理  2%の確立

90%無理  10%の確立

だから無理なのか、可能性が限りなく低いからやめるのか

2%の成功に入ると思うのか。

それはとてつもない努力と根性と根気と忍耐かもしれないけど、それらを乗り越えれば2%に入るのだという気持ち

可能性が誰だって高いほうがいい、しかし、新しいものや出来事、成功には事例がありません。

だからこそ、立ち向かわないとわからない。

それらが成功したらはじめて事例になったり、確立が上がるのではないでしょうか。

命や生命などはわかりやすいですよね。

命の宣告を受けたとき、わずかな確立でも人はその病気に向き合い挑む方が多いと思います。

周りが同情しても本人・家族はそのわずかな可能性に向かって歩きます。

人の生きる生命力ってすごいなと感じる一方、心から応援したくなるものです。

窮地に立たされないとわからないことも人生には多くあるとは思いますが、

要は同じことのように思います。

かっこいい男、かっこいい女になりたい

かっこいい男の確立  7パーセント

かっこいい女の確立  8パーセント

幸せになれる確率   6パーセント

※パーセントは適当です。

こんなに低いパーセントなら諦めますか?

挑みますか?

ちょろっとやって諦めますか?

わたくしの仕事でも同じであります。

お客様というのは、窮地に立たされ藁にもすがる思いで駆け込んで来られます。

わずかな確立でも、可能性が低くても、その方向に共に歩いて挑んでいくのがわたくしの役目でもあります。

奇跡ってみなさんは信じますか?

わたくしは、信じます。

わずかだから事例が少ないだけで、新しいものに飛び込むのには危険もリスクもたくさんあります。

ガイドブックなどありません。

奇跡というのは、それらに取り組む過程がいかに本気か、いやど本気かで訪れることだとわたくしは強く思うんです。

できないことをできるというお話ではありません。

数パーセントの可能性を

みなさんはどうとらえますか?

わたくしも母の病気を治すことはできませんでした。

結構なほど、人並み以上にがんばりました。

頑張ると漢字で書くと泣けるくらいがんばりました。

ここまでしても奇跡は起こりませんでした。

でも、不思議と後悔はしておりません。

あの時の6年半という闘病生活は必死でした。

そして登りつめた先の景色をみることはできませんでした。

奇跡はいつ訪れるかはわかりません。

がんばった人に必ず訪れる訳ではありません。

しかし、奇跡などというのは、そんな過程で化学反応みたいなことが起こって訪れるもの。

奇跡など信じない人には一生、奇跡は起こりません。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日も暑いですね。

熱中対策してお出かけくださいませ。

そしてたかださんには、熱チュー対策だよー!笑

ハイハイってことで。

それではみなさまごきげんようー

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。