おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

とうとう5月も終わりました。6月ですねぇ~。

夏を愛する人は 心強き人~♪

幸枝を愛する人は 心広き人~♪

(´・_・`)へ?

ふんだっ!!

本日は、言葉の魂「言魂」(ことたま)というタイトルにさせていただきます。

人の口から出る言葉というのは、素の思いを口に出すこともできるし、偽りをも言えます。

同じ言葉でも感情も違えば思いも違い、

その人その人の考え方やとらえかたも違います。

いやだという思いも

悲しいという気持ちも

辛いという思いも

楽しいという感情も

喜ぶ内容も

人それぞれで、その年齢では気づかなくても年月が経って気づくこともあります。

言葉にも魂があるんだなと思ったのは30代でした。

お客様たちが今までに悩んできた思いをさらけ出す言葉には魂があり、何とかして欲しいという心の叫び

みなさんの想像以上に神経がいります。

わたくしは、基本、共感はしても同情はしません。

そして不安をあおるような向き合い方もしません。

お客様の本当に大切なものはなんなのか、その大切なものを見失わないようにわたくしがサポートしていく。

言葉の魂だけでなく、どんなことでも商品も魂が込められている。

ひとつの陶器でも、作家さんたちの思いや性格が出て、見る側の人たちの感情も違ってきます。

ひとつのシュークリームでも、どんな思いで調理してきたか、食べる側の喜びも違います。

樹木ひとつでも、どんな思いで育ってきたか、

すべてのことに於いて言えると思いますが、そこに魂があるのかないのかだとわたくしはそう感じます。

少し余談かもしれませんが、わたくしの母は享年54歳、当時わたくしが29歳

先日、53歳のお母さんと29歳の娘さん親子をふと拝見して、当時のわたくしを思い出しました。

当時はもういい大人なんて思いましたが、こんなにわたくしも若かったんだということ

13年が経って今の自分を見て、いろいろなことがあった13年だったなと思いました。

同時に「たくましくなった」とも思いました。苦笑

当時母を亡くしてからの3年間は、毎日毎日泣いてましたし人ってこんなに泣けるのと思うくらい泣きました。

これが、この数年は、貫禄こそでてきて?笑

当時29歳のわたくしが、今のわたくしを想像も予測もしておりませんでした。

この13年は本当に探偵魂を注ぎ込んできた自分だったと改めて思いました。

さてと本日はこんなところで

今週もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。