■探偵はブラック?過酷労働?収入は?

仕事と趣味は両立したい。安定した給料が欲しい。高収入が欲しい。

まずもって、これが前提で考えている未経験者の方は探偵にはならない方がいいです。

各探偵社によって方針・考え方の違いもあると思いますが、探偵はブラック?過酷労働か?という事に関しては、その人たちの捉え方、向き合い方の問題だと思います。(探偵社の方針がワンマンでいじめと思われても仕方がないような仕事内容なら問題外ですが)

我々、探偵は人の後をつけまわしたり追いかけたりするのが趣味やおもしろくて探偵をしているのではないということ。

どうして探偵になりたいのか?

人助け、人の役に立ちたいのではなかったのか?

という事です。

たしかに探偵と言うお仕事は、張り込み・尾行という仕事をしている上では時間が拘束されてしまいます。

不正現場とか詐欺・横領、浮気現場というのは、10時間の張り込みと言うお仕事の中では2・3時間がお客様が求める内容で、あとの6・7時間はあまりお客様にとっては重要視されない時間となります。

では、6・7時間を省くことができるか?

できるのであれば我々としても仕事の効率がいい訳でして。ただし、そんなうまいところだけのぞく、ドラえもんのどこでもドアみたいにいきなりそこからなどありません。

冷静になって考えて見てください。

(例えとして)

学校のテスト前、家で勉強しているのは未払い残業になるのでしょうか

受験勉強は、学校以外は過酷な労働にあたるのでしょうか

甲子園に出場した高校球児は、練習が過酷労働になるのでしょうか

なんで、テスト前に勉強するのですか?受験のために学校以外でどうして勉強するのですか?

どうして高校球児は、学校が終わってからゼーハー言いながら、血豆をつくりながらバットを振るのですか?

すべて自分のためです。

どうして探偵になりたいのか?

人助けがしたい。人の役に立ちたい。弱者の人を助けて差し上げたい。

だれでも最初は、ゼロからのスタートです。

最終着地点や最終目的がないとこういう探偵という仕事はハードな仕事となります。

最終着地点や最終目的がぶれてしまうと、ブラックだの過酷労働だと不満が生じてしまいます。

本当は、困っている人、助けて欲しい人の役になっている素晴らしいお仕事なのに自分自身で泥をかけているようなものです。

そんな素晴らしいお仕事に一生懸命がんばってくると、探偵としての知識と技術が習得されます。

習得しだすと視野が一気に広がってきます。一気に努力という芽が咲き始めるんです。

1年2年と年月が経過してくると、人を助けれる範囲も広がってまいります。

そうすると収入は一気にあがってきます。(当社の場合)

当社は、調査員が月収30万円もらっていてもそれ以上を目指しなさい。

月収50万円なら60万円もらえるようになりなさい。

後輩達が憧れる探偵になりなさい。(僕たちもがんばれば先輩達みたいに高い給料がもらえるんだ)

といい続けております。

探偵はブラック、過酷労働と思うのは、探偵になりきっていないこと、その対価の収入は安いのも当たり前なのかなと思います。

探偵道を歩いている探偵は、決してこの様な事は言いません。そして収入はそれなりについてきております。

探偵として高収入も自分次第なんです。

「仕事と趣味は両立したい。安定した給料が欲しい。高収入が欲しい。」

まずもって、これが前提で考えている未経験者の方は探偵にはならない方がいいです。

と言いましたが、一人前の調査員になればすべて叶うものです。

死にものぐるいの時期が、人生で3年~5年あるだけで、その人のその後の人生が大きく変わる。

死にものぐるいの時期で貯めたものを使って、後の人生を生きていける。

寝る間を惜しんで働く期間が3年~5年あるのはすごい大事なんです。

 

 

The following two tabs change content below.

名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。