おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

みなさん6月はどんな気分で迎えておりますか?

しかし、ブログ上で拝見しているわたくしはどんなイメージを持たれているのでしょうか?笑

スタスタスタスタ・・・・・チラッ(ノ_・。)フツウダヨ

先日、1人でランチをしておりましたら、隣に定年されて警備のお仕事をしている男性が座りました。

携帯電話を出し、なんだかメールを見ており、見るつもりはございませんでしたが、ふと目にとまり感動しました。

「お父さん、誕生日おめでとう。

 お父さんも72歳になったんだから体をいたわり健康には気をつけてね。

 もうすぐ父の日だからそれまでに一度家に帰るからね。」

的なことが書かれていました。

感動しました。

その男性は、無口そうで大人しそうな方でこっそりと見ておりましたが、そんな姿もまたまたいいなと思いながら・・・・・。

素敵な光景でした。

本日は、どの扉を開くかはあなた次第というタイトルにさせていただきます。

扉の向こうに

楽しいこと

喜びのこと

そんな扉の向こうだったら誰だって開けたいですよね。

しかし、人生には開けないと進めない扉というのが誰しもあります。

開けない人も中にはおられます。

でも、思い通りにいかない自分自身の道に開けないといけないとその扉を開ける人もおられます。

人というのは心にたくさんの扉があって、簡単にとか安全な扉はとんとんと開けていくものであって、必ず最後に残る扉に立ち向かうときがきます。

その扉を開けるのは自分しかいません。

誰にも開ける事はできない。

本当のところはその扉を開けないといけないとわかっていても開けない人もいて

見てみぬふりをして一生懸命また違う扉を探しては、行く末またその扉の前に辿り着いてしまう人もいて

わたくしの場合と言えばですね、たくさんの扉をこんちくしょうって開けてきましたが(苦笑)、本当の扉があまりにもでっかくて気づかなかった。笑

人に言われ衝撃を受けたのが、そんなでっかい扉に、南京錠がたくさんついてあまりにも開けないからより一層にさびがついて、

そうやって自分自身が南京錠をたくさんつけて、本当の心を人に見せない、寄せつけない

って数年前ですがそう言われました。

正直、それを言われたとき、返す言葉がなく無言になってしまいました。

それから自身の扉の南京錠をひとつまたひとつ、外すようになり本当の扉を開いたとき、自分の考えも方向性もグッと変わり、

驚いたというより、わたくしが心の底から求めている道だったと思いました。

驚いたというのは、見えないくらいこんな大きな扉だったんだということです。笑

わたくしはこうやって探偵という道を歩いてはおりますが、他の同業はどう思っておられるかはわかりませんが、わたくしは正義を持って取り組んでおります。

うちの従業員達にもそう言い聞かせてもおります。

真の正義ってなんなのか。

たまに聞かれますが、どんな仕事でも言えることだと思うんですが、

どんなことでも

正義を行う人は

自分が傷つくことも

覚悟しなくてはいけない

ことだと思います。

自分が傷つくことは嫌な人に正義は行えない。

本当の扉というのは傷を越えて歩くことの大切さ

そんなように感じます。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。