おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

とうとう2015年の最後の週となりました。

寒さも厳しくなりましたが、どうやら暖冬のようですね~。

寒いものは寒い・・・・笑

本日は、行き詰ってから見えるものというタイトルにさせていただきます。

こうした方がいい、あーした方がいいと思いましても、人はなんだかんだいいまして、今あるべき状況になって体だけでなく心で感じて生きているんだと思います。

今が幸せという人も・・・・・先のことなんて考えれない

今が悲しいという人も・・・・来年にはハッピーなのかもしれません

今が辛い人も・・・・・数年後には大物になっているのかもしれません

僕はこうなりたいんだという夢を抱いて歩いていても・・・・・・来年には夢を諦めていているのかもしれない

大人には自由があります。

学生の頃と違って無限の自由がある。

縛りという枠から自由に抜け出そうと思えばできるのが大人なのかもしれません。

ここ数年前から感じることです。

そう考えたときに、学生の頃は、宿題や規則に不満が生じたり、そんな学校の規則の中で楽しみ、
そんな学校生活の中で、行事を友達と喧嘩しながらでも取り組み、おおはしゃぎして、クラス一丸となってなにかをつくったり、

部活をしているなら優勝にむけて青春したり、学校が行きたくないと言ったり、やめたくなったら家族のみならず友達や先生たちが必死にとめてくれたり、
そんな思い出をもって学校生活を経て卒業していく。

大人というのは、究極、なににつけてもやめたければやめれる。

学生時代は行き詰ったら止めてくれる人がいて、大人は行き詰まったら止めてくれる人がいたとしても、自由という選択があります。

わたくし自身も大切にしていることですが、

人生はどんなことがあっても、行き詰まったら逃げるということはしないこと。

そうであっても、人生は、逃げることができない時が必ず来ます。

行き詰っても、すでに選択ができずその先を歩かないと時間が待ってくれないこともあります。

そんなことを言ってもわからないものはわからないのかもしれません。

苦笑

人は人のことをとやかく言います。

それが人です。

でも、自分が正した道を歩いているなら、「とやかく」言わせておけばいいとわたくしは個人的にそう感じます。

どんなことでも、行き詰まった時に見えるもの、そのちょっと先を歩いて見えるもの、これを超えたからこそ見えるもの

それはものすごく大きな価値になるとわたくしはそう感じます。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。