おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

朝晩、冷え込みますね~。
もう、限界にきてますので、今日こそはとピーコートを出したのですが、さすがに早すぎるだろうと思いながら・・・・・。

本日は、本当に大切にしなくてはいけないものというタイトルにさせていただきます。

先日、朝起きてぼーっとテレビを見ておりましたら、

目に見えないものを大切にすること

という事をどなたか忘れましたが言っておりました。

それは、人の心、自分の心だということ

本当の人の優しさを言葉ではなく心で感じたとき、なんだか嬉しいですよね。

本当の悲しさや苦しみを全部言ってもないのに、受けとめてくれている人も涙が自然とでるくらいじーんとします。

プライベートの話になってしまいますが、

わたくしはと言うと、1つ上の姉がおり、13歳まで末っ子でした。

相当の甘えん坊で、小6まで友達には内緒でおしゃぶりしてましたし、おねしょも確か小4くらいまでは毎日していましたし、

常に母が近くにいないと泣いてましたし、高校3年生まで母と寝てました。苦笑

13歳のときに、妹ができるとわかったとき、さすがにおしゃぶりはだめだろうと子供ながらに思って、一生懸命、おしゃぶりをやめとうとがんばったのを覚えております。

29歳まで、いい大人が、家に帰るとママ、ママ、ママ~ってくどいくらいに姉と妹も呆れていたのを覚えてます。笑

そんなわたくしが、今を想像できるなんて思いもしませんでした。

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【苦しんで初めて自分の弱さを知る。】

苦しんで初めて自分の弱さを知る。

悩んで初めてやるべきことを知る。

泣いて初めて強くなることを知る。

後悔して初めて自分の目標を知る。

失敗して初めて達成する事の難しさを知る。

失って初めて幸せだったことを知る。
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母が見ていなければなにもできなかったわたくしが、今を生きており、

たまーにわたくしの名前の占いを見て、お客様がご相談に来られることもありますが、

たかださんは、大器晩成だったからここに来ました。

という人もおられました。

40歳をこえ、今の歳になって最近思いますが、苦しんで悩んでそして泣いてきたことは、言葉では現すことはできないくらい大変ではありましたが、こういう階段を歩いてきてよかったとは思えるよう、自分自身を認めてあげれるようになりました。

だから今のわたくしがいるんだと思えます。

そして微力かもしれませんが、どん底の人に寄り添ってあげれるのだと思えます。

わたくしは人が本当に本当に、苦しいとき悩んでいるときは多くは語ることはしておりません。

それこそが目には見えないもの

人の心だったり自分の心なのだと思っております。

本日はそんなところでしょうか。

さてと連休も終わり今週もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

ばいばいびーーーー

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。