おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日の名古屋のお空さんは、気持ちがいいー!!

相変わらず、本日も早出、季節問わず静まりかえった朝の一人の時間はわたくしにとっては大切な時間なのかもしれません。
朝が早ければいいってことありませんが、こんな生活を約10年も続けております。

本日は、「時」をどう過ごすかというタイトルにさせていただきます。

嬉しい時

楽しい時

悲しい時

辛い時

悔しい時

そんな「時」を人それぞれの同じ「時」でも思いでまったく違ってきます。

それらは人生を経験していく上で深みをますこともあります。

大変な時

みなさんはどう過ごしますか?

そして

成功した時

失敗した時

これらもどう過ごしますか?

そして

しんどい時

楽な時

これも同じどう過ごしますか?

わたくしは、失敗したこと、嫌なこと、辛いこと、悲しいこと、悔しいことの先に必ず自分が求めていることに繋がると歩き続けるタイプです。

だから、わぁーわぁー言っていても仕方がない、それらを受け入れ、認め、歩いていく。

踏み出して、修正しながら強靭な体質を作り上げていこうとします。

今の若い者に多くみられがちですが、なにもしてもないのに言い訳ばっかりしている人に人生など語れないですし、誇りなんてもっての他、同じ若者でも時折、「時」をかみ締めている理由などわからなくても、一生懸命踏み出して歩いている若者には応援ほどしたくなります。

大変な時こそ、大変をどう過ごすのか。

大きく変わるから大変なんです。

ただ、大変な時を越えても繋がらなかったこと、それは命です。

わたくしの母の最期の三ヶ月、入院中にCTをとりましたが、担当医がなかなかCTを見せてくれませんでした。

今思えば、優しさだったんだと思いますが、そんな娘のわたくしは、こっそりと担当医に会いにいき、CTを見せて欲しいと頼みました。

そんなお願いをしたわたくしを見て、担当医はびっくりし、諦めたようにCTを見せてくださいました。

そのCTを拝見したとき、肝臓にたくさんの腫瘍があって・・・・まるで豆大福のようで涙がボタボタと落ちたのを今でも忘れれません。
※余談ですが、これより豆大福は受け付けなくなりました。

この様にわたくしの場合は、悲しい時は逃げるのではなく、踏み込んで受け入れるそんなタイプだと思います。

先日、生前の母の友人との久しぶりの会話

幸枝さんは、お母さんの介護士みたいだったね。

三人姉妹でもあなたはお母さんが大好きってのが伝わって

いつも恥ずかしそうにお母さんの後ろにいたわぁ。

お母さんの電話が鳴ると、「また、幸枝から電話だわー」って

いやそうに言うけど、お母さん、嬉しそうな顔していらしたわ。

なつかしいわねー。

省略

大変な時を越えても繋がらなかったこと、それは命と書きましたが、13年経ってこうやって繋がったんです。

大変な時は、年月が経っても必ず繋がるんだとなんとも言えない感動が生まれました。

大変な時を一生懸命に歩くことは本当に大切だなと改めてそう感じます。

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うまくいっているときは、

周りに人がたくさん集まる。

だが、一番大切なのは、

どん底のとき、

誰がそばにいてくれたかや。

野村克也
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本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。