おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

朝・晩が若干涼しくなってきたように感じます。

しかし、まだまだ暑い日々が続きますね。

調査現場は猛暑との闘いでもあります。
夏のこんな猛暑、冬は過酷な寒さとの闘い。
春・秋が張り込みしやすいかといえば、人々が過ごしやすいと外に出てくる人も多かったり、窓なども空けたりしていてエンジンもかけられなかったりと

それはその季節でも大変でもあります。

話がそれそうですのでこのへんで。

本日は、大切なのは焦点というタイトルにさせていただきます。

人は色々と悩みながら生きているのかもしれません。

学生時代の悩みはその時はものすごく悩んでいたことでも大人になれば、あんな学生時代の悩みなんてかわいいものだったなと思ったりもします。

最近思いますが、自分自身が悩んでいることって自身の人生にどれだけ大切なんだろうと思います。
その人の人生においてものすごく大切なことであれば、悩む価値は充分にあるのかと思います。

ですが、目先の焦点が近い人ほど、それがその人にとっての人生になんの価値があるのだろうと感じます。

学生のいじめなんてまさにそう感じます。

その子をいじめていること、それがその人の人生のなんの意味があるのかということ

ただ今がむかつくから、ただ今がきらいだから?

学生というレールにのっているうちはいいのかもしれませんが、社会に出て自分自身が選ぶレールにのって

ただ楽がしたいから、ただ今の仕事が大変だから?

最近の若者にものすごく強く言いたい言葉ですね~。

浮気や離婚、家族で悩むお客様達にも同じと思います。

ただむかつくから、ただ悔しいから

そこに焦点をあてていてもなにもはじまらない。

心と体が先の焦点に向いているかどうかなのです。

本当の幸せを手にしている人は、先の焦点に向かって一生懸命です。

その人その人、生きてきた意味があってそんな人生の中、全部が満足できる道ではない。

つまずいてあたりまえ

転んであたりまえ

傷をつけてあたりまえ

だからこそ、痛みをわかり辛さを味わい人は焦点に向けて成長していくものであるということ。

焦点が近いと人の器も浅くなってしまうのだと思います。

焦点が遠いと人の器は深く注ぎ込まれます。

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自分が怖いと思っているところに、

焦点を当ててはいけない。

自分が行きたいところに

焦点を当てるんだ。

アンソニー・ロビンズ
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くだらないところに焦点をあてる時間より、たった一度の自分の人生、本当に大切なところに焦点をあてて歩く大切さを気づくことかなと強く感じます。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。