おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

グズグズした天候が続いております。

久しぶりにスターダストレビューを聴いております。

ちょっとわたくしの時代ではありませんが、スターダストレビューの曲はどれも大好きなんですよね~。

人生なんて一瞬にして状況が変わったり、心が変わったり・・・・・

大人の階段をのぼりはじめて、大人って息苦しいなって感じながら、時に最高の喜びを味わい、かと思ったら最高の悲しみを味わい、まるでジェットコースターかのように。

すごかったなぁって思って平穏静かになったと思っても、こんな時にまたジェットコースターが現れることもあって

一緒に歩いてたと思えば、うそつきだとわかった途端、心が置き去りになってしまい、歩きづらくなってしまいます。

それらの状況の時は、泣き崩れ、立ち止まってしゃがみこんでしまいます。

心にぽっかり穴が開いてしまって、なにをしてもなにを言われても受け止めれず穴から流れてしまう。

涙も泣いても泣いても流れてしまいます。

しかし、

穴があったからこそ見えるものもあります。

穴があったからこそ流れる風があります。

穴があったからこそ光が差してくれることもあります。

穴があったからこそ体で感じる変化があります。

憂いのある人

それは、寂しい人であったり

裏切られてしまった人であり

努力したけど認められなかった人であったり

大切な誰かを失った人であったり

思いが空回りしてしまった人であったりいろいろあるでしょう

の横に、人が、そっと寄り添う。

それが「優しい」ということ。

そんな本当の優しさに気づけるのも大人の階段で味わうものかもしれません。

人は、どうしても傷つかないように傷つかないように生きる人も多いのかもしれません。

しかし、傷ついたからこそ得られることもあって、人に本当の意味で寄り添えれるのかもしれません。

わたくしもですが、あんな時は傷が痛くて痛くてたまりませんでした。

そして悔いたりもしました。

でも悔いたところでもビデオのように巻き戻しなどできないんです。

未来を笑うために

人は泣きながらでもそう思って歩いていかねばならない

それらが必ず自分の人生の価値になるんです。

わたくしもですね、まさか自分の悲しさや辛さが今の自分を活かしてくれるとは思いませんでした。

わたくしは特別、立派な人でも偉い人でもありません。

ただ、自分自身が経験して味わったことをその人たちに寄り添っている大切さ

大事にしております。

2015年にわたくしは、真心という言葉を意識すると決意しました。

まごころ

素敵ですよね。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいります。

それではみなさまごきげんよう~

ばいばいびよ~~~ん。笑

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。