おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今朝は清々しい朝と感じます。

気づけばもう6月は終わりですね。2015年上半期が終わりました。

色々な経験が人の心を変化させ時に化学反応がおきる。

本日は、中途半端な心というタイトルにさせていただきます。

人は、いろんな経験をしてきたからこそ、今の自分がある。

赤や青、白や緑、色々な色を味わって、いやだいやだで目を背けた、茶や黒を味わったからこそ、今まで感じなかった、赤や青などの鮮やかさに涙が出る。

中途半端な悩みに

本気の解決などない

中途半端な思いで

本気の思いは返ってこない

中途半端な決断・覚悟で

中途半端な完成はない

中途半端な恋に

本気の愛はない

A → C AがCになりたいと言っても、

Bから目を背けていてもCには辿り着けない、

中途半端の心というのは、人をむなしくもさせたり、不安がらせてしまいます。

少々余談かもしれませんが、大昔の学生時代、友人達(学生)が授業中、先生に

「だって~」

を連発して先生に話していたら、その先生がいきなり怒り出して

「だって!だって!言うなら「だって王国」に行けー!」

って叫びだし、生徒達が思わず噴出して笑ってしまいました。笑

わたくしも自身でもそうですが、いろいろな人を見てきまして、すべての人たちにも言えることですが、要は自分自身の問題です。

自身がいかに納得して後悔しないかどうか

周りの環境をどうの説明したところであっても自分自身が納得しなくてはいけません。

置かれた環境で人の心は時に不安定にもなり、そして歩いていた道が突然歩きづらくなることも人生にはあります。

でもそれは、先ほど述べたようなことと同じで

Cにいく過程のBなのかもしれません。

Bを通り越えないとCには辿りつけません。

そうやっていろんな経験を人はしてこそ、未来の今を迎えていくのではないでしょうか。

中途半端な悩みは中途半端に話しますし、人も中途半端にあしらいます。

でも本気の悩みは、中途半端に聞かれると腹も立ってきます。

個人の差はあるのかもしれませんが。

本気になると、本物の自分が現れます。

その本物の自分、みなさんならどうしますか。

深いですね・・・・・。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。