おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週もはじまりました。

わたくしは俗にいうバリバリの女性経営者、よく周りから男性に媚びることなくがんばっている姿がたくましいと言われますが、

わたくしから申し上げると・・・・・媚びている暇もなかったんですよね。

それらを見てくださっている人たちは女性経営者に会うとわたくしの話が出るらしいんです。
たまに全く存じ上げない女性経営者の方々に「たかださんのお話は方々から聞いております」と聞くのですが、そんな時はドキっとします。苦笑

どんだけ私、必死なの?

と心でひとりつっこみをしながら。苦笑

でも、うれしいですよね、見てくださる人たちがそういう会話にわたくしなんかの話題をしていただけるのは。

風の便りかのように・・・・・・喜びを運んでくれます。

中途半端は中途半端の内容で終わる。

コソコソしていればコソコソし続ける。

本日は、11月17日、来月の17日で母が他界して13年になります。

わたくしは、本当に悩んだとき、最後に思いつくことは。

母ならどんな選択をするのだろう。

母ならこちらを選択すると決めます。

そしてそう決めたからにはもう揺るぎません。

母が生きていたならこうするに違いない。

母が生きたいと思った分、わたくしが思いを貫く。

わたくしの母は、自分が死という恐れがある病気なのに、兄弟や友人の病気の心配をする人でした。
そして、人の悪口を言わない、わたくしが愚痴るとみんな平等、そういう人もいるんだよと相手を決して否定する言い方はしない人でした。

気づけば、幼い頃、よく周りから「幸枝のママは怒らないからいーなー」と言われましたが、それが普通だったので、みんなの言っている意味がわかりませんでしたが、成人になり、母のすごさを感じました。

こんな季節は、最期の母との時間を思い出します。

闘病生活6年半、必ず必ず母の病気を治すと母に宣言しておりました。

助けることはできなかった。

でも、母が息を引き取ったとき、何年ぶりに本当の母の素顔をみれました。

母も一生懸命だったんだとその時思いました。

もういいよ、ゆっくり休んで。もう痛くないよ。

偶然にも家族がみんな同じ事を思ったようです。

一生懸命だと知恵が出る。

中途半端だと愚痴が出る。

いい加減だと言い訳が出る。

武田 信玄

母はもういないですが、たくさんの心の財産を残してくれました。

今のわたくしがあるのも母のおかげ。

母が遺書で

「ゆうちゃんの道に必ず花を咲かせるからね。絶対ね」

この言葉をいつも思い出します。

「絶対にね」というのは、わたくしがよく母に「絶対?」「絶対?」と口癖だったからです。苦笑

よーし、一生懸命生きるぞーーーー!

本日はそんなところかな。

さてと本日はバタバタしそうですが正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう。

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名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。