おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も真夏日和ですね。
週末も現場は賑わっております。ゼーハー言いながらみんながんばっております。

シャチョウモガンバッテルノ、ダレカニホメテホシーノ(ノ_-。)

なんていってみたところで、わたくしの場合は当たり前なんでしょうかね。苦笑

本日は人の向こうに自分がいるというタイトルにさせていただきます。

人には心にもう一人の自分がいるように思います。

そのもう一人の自分は時にものすごい共感をしてもらえますし、時に良くも悪くも誘惑をしてきたり、逃げ道を誘導しようとする。

もう一人の自分が自分とはなにでどこへ向かうべきか、問い続けてきます。

もう一人の自分はものすごく心の底から自分の事を喜んでくれる反面、ものすごく心の底から悲しみにも共感してくれます。

避けては通れないことも人生にはあります。

今ある向こうに本当の自分がいる

人の向こうに本当の自分がいる

そうわたくしは思います。

今ある事情、環境、人のためにすることの無意味。

本当に無意味なのでしょうか。

だったらなんでそんなに悩むのでしょうか。

意味があるから悩むのではないでしょうか。

ちょっと難しいですかね。

こんな表現をしてみます。

わたくしは、母親の闘病生活が6年半ありました。

とにかくマザコンであったわたくしは、母の右腕左腕になろうと母の気持ちを先読みして家事・家業を一生懸命こなしました。

すべて母を助けるために生き残るためにしてきたことです。

わずかな可能性でも・・・・・母が望むことすべて。

母は亡くなりました。

ここまでの闘病生活でしたので数年はこんなわたくしも抜け殻でした。

でも、母が残してくれたものに気づいたのです。

看病される側、看病する側の気持ち

大切な人が闘病であるという心が苦しい気持ち

身体をさするのにも愛情があるないではまったく違う本当のお手当て

「お手当て」の手の本当の意味

言葉ひとつでも人の心が喜ぶこととどんだけ傷つくこと

闘病でなければ家事なんて母親任せだった

こんな病なのに自分の感情が優先される人

自分がしようという一方的な欲で相手の体調を考えずにお見舞いにくる人

お見舞いを行けばいいというものではない本当の愛

大切に思う人の感情表現は十人十色。

同じ喜びでも表現豊かに喜ぶ人もいればクスクスと喜ぶ人もいる。

同じ悲しみでも同じである。

あんだけ母の死を恐れていたのに、息を引きとった母の顔をみて不謹慎かもしれませんが、家族はホッとしました。
「もう、ママ、苦しまなくていいよ・・・・」

これらのことは、母が亡くなってすべて取り消しだったかというとそうではなかったのです。

自分の大きな財産になりました。

親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち、いろいろな角度で人を観察することもできました。

そして今の仕事にも充分に幅を利かすことができたのは自分自身が経験してきた自分だからできること。

本当に当時はわたくし自身も苦しかった。

心臓がはれつするほど苦しかったそして悲しかったです。

シャワーの音で何度泣いたでしょう。

悲しいのに母の前での笑顔がどれだけ辛かったでしょう。

母のためにしてきた闘病生活はわたくしにとって今の大きな財産になるとは当時は思いもしなかったですね。

自分のためにと思っていたわけでもありませんし、ただ、ただ一生懸命だったことがこんな大きな財産になるとは。

こういうことではないのかな。

自分のためではなく人のために、その先に本当の自分がいるのではないでしょうか。

その先には・・・・・・・だれも想像がつきません。

でも、「その先」を歩いている者は、答えを必ず知っている。

極めなさい本当の自分

職人の方々の本当の匠の技、同じように思います。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もがんばってのりきり隊

えいえいぼーーーー!!!

ちいさいことをかさねることが、

とんでもないところに行くただひとつの道

イチロー

The following two tabs change content below.

名古屋の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動している。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いていこうと思っております。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。